舞台写真

ユニークポイント公演 『新しい等高線』
2014年3月11日(火)〜18日(火) 下北沢 シアター711


作・演出 山田裕幸

太平洋戦争中、情報の漏洩を防ぐため、政府は民間の地図会社をひとつの組織に統合し、
軍事施設はもちろん、国内の重要施設は、偽の情報に描き変えられました。
このような流れに抵抗を続けたある地図会社を舞台に、彼らが考えたこの国の未来の姿を描きます。


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CAST

古市裕貴 北見直子 ナギケイスケ 水田由佳(以上ユニークポイント)
佐藤拓之
(双数姉妹) 村上哲也(Ort-d.d) 植村朝弘 古澤光徳 平家和典 

照明/福田恒子 音響/三木大樹 美術/福島奈央花 衣装/兼松光 舞台監督/佐藤恵

文化芸術振興費補助金


11(火) 12(水) 13(木) 14(金) 15(土) 16(日) 17(月) 18(火)
14:00



19:30


【料金】 2014年2月1日 発売 (日時指定/整理番号付自由席)
前売 3,000円 学割 2,000円 (前売り当日ともに)

生きている者にしか、できないことがある。

この作品タイトルは2013年11月、助成金の申請を出す段階で決めていた。東北に新しい地図をどう描けばいいのか、失われてしまった土地の未来を考える物語だった。しかし最近のこの国の政治は、東北のことなど構っていられないみたいだ。圧倒的な数の理論により、対話を無視し、色彩が失われ、自由も思いやりもない、ようは儲かるか儲からないかを基準に世界を構築しようとしている。新しい地図を必要としているのは、何も東北だけのことではなくなってしまった。このことだけを考えても、すごいスピードで状況は変わっている。(山田裕幸)

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