ポケカメ日記
5月11日(土)

 今日は13時から21時までの稽古。
 私は風邪気味で体調が悪かったんですが、やっぱり稽古は楽しいっすな。

 大枝さん(左)と峰野さん(右)。

 峰野さん、今回芝居のキーポイントを握る役どころで、気合い入ってます。すごく芝居に対して真摯に取り組むひと。あ、私も真摯っすよ。それなりに。写真は、妹に古武術を伝授するサラリーマンのシーン(大嘘)。

 大枝(おおわざっていうな!:本人の弁)さんによると、KAKUTAではユニークポイントのことを「ゆにぴー」と略すんだそうで。・・・言いにくくないか?ちなみに彼女自身は「ゆにぽ」と言うそうです。ほんまかいな。
私は「ゆにっぽい」って言ってますけど。


 演出中の山田さん(奥)と演出助手の西村さん(手前)。
山田さんは役者の演技に頭を抱えている様に見えますが、たんなる寝不足です(邪推)。

 西村さんは、台詞変更や追加、山田さんの演出意図などを事細かに書き留めて役者に伝えたり、プロンプ飛ばしたり、セット位置をバミったり、稽古時間の仕切をしたり、のいわゆる縁の下の力持ち。
いまんとこプロンプが一番お世話になってることかしら。あ、私の台詞覚えはいいですよ。わりと。ね、西村さん。
彼はガタイもいいので、灰皿を投げる演出家を制止したりもします。投げないけど(たぶん)。


 山路さん(左)、山中さん(右)。

 山路さんはモテ男くんの役です(ある意味ホント)。
一回りどころか、三回りくらい大きくなってます(いろんなトコが)。
山中さんは、腹に一物ある女の役(ある意味ホント)。
なんちゅうか、とっても良く気のつく方。
山田さんが好きな女優さんって、その人の醸す空気が場を支配しちゃうような、そういうオーラを持った人ばっかりなんですよね。
「そういう女優と芝居を作れるなら男優はどうでもいい」by山田裕幸
(あ、本当に言いそう。)

山田作品って、女性の捉えられ方に注目して見るとまた違った楽しみがあるんじゃないかしら。今回もその辺、ポイントらしいっすよ。

あ、もちろん男優もね。

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