ポケカメ日記
5月25日(土)

 月末だ!みんな家賃は払ったか?

 今日は13時〜21時の稽古で、19時から通し稽古がありました。

 稽古前に、バミる西村さんと安木君。

 バミリっていうのは、どこに何があるのか、舞台上のものをビニールテープなどで印をつける作業のことです。稽古、特に通し稽古の時なんかは必須の仕事。この二人は今舞台装置の図面を見ているところなんですね。最終的にものすごい量のビニールテープが消費されることになります。こういうとき、100円ショップってありがたいな、って思いますね。



「こうやって、夜の駐車場でたむろったっけな」
「そうそう、隣の高校との抗争に向かう前にね」
「あの頃のアンパンの味が忘れられないわ・・・」
「俺の愛車でマッポを振り切ったもんさ」
「かえりたいな、あの熱かった時代にさぁ」
「お前は今も輝いてるぜ、眩しいくらいにね」
「フリーダム。それがあたい達の合い言葉」

(写真は本文と関係ありません)


←この写真、何だと思います?

 実は、ちょっと気に入らないことがあったので、安木を稽古場の裏に呼びだしたんです。反省の色がないんで、横っ面を張り飛ばしてやったんですね、パチーンといい音を立てて。そしたら安木の奴、逆上ですよ。俺の顔面を蹴り上げ、床に転がし、更にすかしっ屁までかましやがった。のたうち回りましたね、俺は。

 そんな凄惨な場面を大枝さんが笑いながら写してくれました。


 あるシーンをどのように作り上げたいか、熱く語る山田さんの一言一句を聞き漏らすまいと耳を傾ける峰野さんと山中さん。
 集団の中における立場の違い、そしてその集団内でのパワーシフトが個々人にどんな影響を与えていくのか、そういったことがものすごく重要になってくるんです、この芝居。そのキャラがシーン内でどのような役割を担っているか、役者は少しもおろそかにすることが出来ません。

 ま、そんなことより二人とも妙に黄色いのが気になるんですけど。ペリカンっていうよりヒヨコだからね、それは。


 昨日に引き続き、見学者が。っていうかスタッフ。

 左から音響の坂本さん、照明の福田さん。一心にメモを取っていらっしゃいます。ピアノの側に座っているのが東京オレンジの泉さん。気合い入りましたね。ギャラリーが多いから。
 なんかね、色々とお話も聞きたかったんですけど、二時間くらいしか寝てなくて、寝不足だったので飲みに行かずに帰って来ちゃいました。←こんなんばっかり。

 みなさん、また今度ゆっくり。



 え〜、通し稽古だっていうのに、通しの写真が一枚もありません。今日はなんか、めずらしく通し前に撮り切っちゃったんですね、メモリ一杯。
 通しを終えての感想ですが、私的には光明が見えて来ましたよ、本番に向けてね。

 あ、昨日の最後のところに書いた文、あれは嘘です。衣川さんのお腹、ぐぅぐぅ鳴ってなんかいませんって。全然鳴ってない。絶対鳴ってない。いえ、ほんとに脅かされたわけじゃなくて。鳴るわけないじゃないですか、そんなでっかい音で。
これでいい?>衣川さん


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